🦌奈良県🦌「補助金出すから、修学旅行で奈良に泊まって( ;꒳; )」〜奈良県の施策とホテル少ない問題〜

ビジネス
 
修学旅行で奈良を訪れてくれたのに、宿泊先は京都だった――。

 

日帰りされがちな奈良の悲哀を解消しようと、奈良県が新たな補助制度を始めた。県内で寺社見学や宿泊を合わせたプランの
修学旅行をしてくれた場合、旅行代金の一部を支援する仕組みだ。県内の見どころを細かく巡ってもらい、奈良の魅力をさらに発信する狙いもある。

奈良市をのぞく県内のホテルや旅館に泊まり、県内を巡る日程を組んだ場合、児童生徒1人あたり2000円(1校上限10万円)の宿泊費を支給する。
感染対策のため、貸し切りバスを増やして児童生徒の間隔を空ける学校も多い。補助金はそうした学校側の負担の軽減につなげ、
修学旅行の誘致を増やしたいという考えもある。

同様の支援制度をすでに導入している奈良市での宿泊は対象から外した。県は、5月18日から2023年2月末までに実施する修学旅行に補助する。

また、県内に泊まった児童生徒が体験学習に取り組んだ場合も、1人最大2000円(1校上限10万円)の経費も補助する。
座禅や能楽、鹿寄せ、柿の葉ずし作りなどへの参加を想定している。

引用元:Yahoo!ニュース

 

近所だけど十津川に泊ったことが1度あるぐらいだな
奈良市とか橿原辺りだと日帰りになるわ

食べ物の名物って柿の葉寿司以外に何がある?

関東からの修学旅行は
奈良は東大寺見学程度で京都宿泊だよな

修学旅行で行った時はつまらんかったけど
大人になってから行くと意外と楽しいよな奈良って

薬師寺の坊さんの話がおもろかったわ
芸人並みにしゃべるのな

確かに初日奈良寄って京都泊まって2日目京都って感じだったわ

バイクのツーリングにはえーとこ

自分は京都よりも奈良の方が面白い
歴史を感じるのは京都よりも奈良
明日香村や山の辺の道みたいな場所は京都には無い

奈良は鹿よりリスがかわいい

一昔前は東京の公立中学は奈良京都が定番だったのに崩れたのか

リニア開通したらアクセスは良くなるんじゃね
いつになるか分からんけど

二泊三日の就学旅行ではスケジュール的に
奈良による時間がないのよ。
一日目 三十三間堂 二条城 金閣寺
二日目 なんばグランド花月 通天閣
三日目 ユニバーサルスタジオ お土産
ユニバーサルスタジオが無い頃は京都、奈良が定番だったのにな

修学旅行で奈良も行ったけど宿は京都だったな

大分県からの就学旅行は京都1泊
帰りのフェリー1泊だな

藤原京と平城京を完全再現したらすごい観光資源になるんじゃね

奈良に手頃なホテルがなさすぎ問題

京都より人も少ないしいろいろゆっくり回れる
明日香村を自転車でキコキコまわるのは楽しいが
若者向きではない気はする

奈良は住む場所としては最高なんだけどね
大阪まで近いし治安もいいし奈良県民はおっとりしてて自然も多いし坂が少ないから住みやすいし観光では京都に負けるからベッドタウンに特化すればいいと思う

ネタ元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1650897875/

ん〜、言われてみれば私も修学旅行は京都を拠点に近県を回ったかもしれません。

早速「奈良 宿泊施設」で検索してみたところ高級旅館やシティホテルがたくさん出てきました。旅館さんでターゲットとしている客層が違うだけの気が…

しかし地元の行政が悲鳴を上げているくらいなので事情はそうなのでしょう。

1校の上限が10万円なので50人×2000円の補助となりますね…

生徒数が少なければ少ないほどお得になる…

ん〜。

ちょっと変わった支援事業として紹介させていただきました。

ちょっと柿の葉寿司について触れてくださいませんか!

おっとこれはおかみさんが登場のご様子です。

「おかみさん速報」といっておきながら出番が少なくて申し訳ありません。

ハイ、何とかします!

一口大の酢飯に鯖や鮭などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけた寿司を指す。場所によっては、昆布を巻いてから柿の葉を巻くところもある。表記は「柿の葉すし」とするところも多い。柿の葉は取り除いて食べる。

柿の葉寿司は紀の川の上流を産地として江戸時代に生まれたと言われている。一説によると、紀州藩の漁師が近海で捕れた鯖の腹に塩を詰め込む塩漬けにして、紀ノ川や熊野川の舟運を使い大和へ行商していたが、大和に着いた頃には塩気が強すぎたために、その塩気を和らげるために薄くそぎ切りにして飯と一緒に食べる方法を編み出したのが、柿の葉寿司の始まりといわれている。当初はなれ寿司のように食し、醸造酢が普及した江戸中期以降、今日に見られるような酢飯を使うスタイルになったとされる。以後は祭りや慶事に欠かせない御馳走として珍重され、特に五條、吉野、大峯地方の名物料理として広まった。

柿の葉に食べ物をくるむ手法は、伝統的な保存技術として一帯に伝わっており、柿の葉には殺菌効果があるといわれ、包むことにより(季節などにもよるが)数日程度の保存に適するようになる。更に、柿の葉にくるむことによって、柿の葉の香りが寿司に移り、風味も良くなる。柿の葉は、やわらかくするため、あるいは殺菌効果を高めるため、塩漬けにする場合がある。柿の葉は渋柿(特に刀根早生が最適とされる)のほうが葉が軟らかいために適している。ネタは古くは鯖だけであったが、明治時代に『平宗』が鮭を使った柿の葉寿司を提案し、今日では鯖と鮭が定番のネタとなっている。その他、鯛、穴子、蛸、サヨリ、エビ、椎茸、大根などバリエーションに富んだ柿の葉寿司を提供する店も増えている。柿の葉寿司を世に広めた人物の1人として谷崎潤一郎が挙げられる。谷崎は随筆『陰翳礼讃』の中で柿の葉寿司を取り上げ、「東京の握り鮨とは格別な味」「或る意味でわれゝの想像も及ばぬ贅沢」と賞賛している。

和歌山県でも和歌山県推薦優良土産品に指定されており、特に伊都郡を中心とした紀北に複数の店舗が見られる。

引用元:Wikipedia

なんと、かの谷崎潤一郎氏が称賛していらっしゃる!!!

教科書にも登場するビッグネームじゃないですか!

奈良に加え和歌山でも地元の方に愛されているのですね。

サヨリ、エビ、タコ、鯛、穴子…

なんと豪華なラインナップ!!

修学旅行で戴いたのかなー?

ちょっと覚えてないですね。

奈良もやはり魅力的な観光資源と食文化にあふれているのでしょう。

奈良県の観光PRを主催されているみなさま、ぜひ頑張ってください!!

応援しております。

THANKS

画像:PAKUTASO様 アイコン:いらすとや様 記事:tmedia(tachiokayaメディア)

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