北海道新幹線、札幌延伸に向けプロモーション活性化!

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建設現場の見学ツアーも

2030年度末を目指す北海道新幹線の札幌延伸に向け、整備主体である鉄道建設・運輸施設整備支援機構、日本航空(JAL)、JR北海道の3者は、共同で事業を盛り上げていく。JAL便と新幹線で移動し、トンネルの建設現場などを見学するツアーを6月に実施するほか、機内誌・車内誌などを通じて延伸の特集記事を掲載するなど、北海道の魅力や価値を発信する。 北海道新幹線は2016年3月に新青森―新函館北斗間(149キロメートル)が開業しており、残る新函館北斗―札幌間(211キロメートル)が建設中だ。北海道と全国を結ぶ交通ネットワークが充実することで、道内観光客の増加が期待できる。

引用元:ニュースイッチ/Yahoo!ニュース

2030年に向けていよいよJRがキャンペーンを打ってきました。北海道新幹線の延伸は観光や旅客輸送において大きな効果が見込まれます。 引用の記事によればトンネル建設の現場を見学できるツアーが6月に開催され鉄道ファンに大きく注目されることでしょう。

またJR北海道は路線区間の経営分離を図り自治体と共同で第3セクター「道南いさりび鉄道株式会社」としての運行を始め道南地区では大きな整備が行われています。 当初の北海道新幹線開業の目的である北海道全体への効果波及へ向けて着々と計画は進んでいます。とても楽しみです。

東京→札幌が新幹線でつながりますよ〜

これはいろいろと熱い!

道南地域の活性化も期待されています

単なる移動じゃなくて旅情にも期待

料金すごそうニャ

THANKS

画像:PAKUTASO様 アイコン:いらすとや様 記事:tmedia(tachiokayaメディア)

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