「誰もが快適な街歩き目指す」バリアフリーマップを提言!札幌市

woman on black folding wheelchair まとめ総合
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札幌市とANAグループが企画

北海道放送

車椅子利用者と健常者およそ50人が参加したワークショップが開催。実際に街の中を移動しながら路面を確認しました。

参加者 「街の歩道が思っている以上にガタガタだと実感した」 「ふだんから感じている段差とか、入れないところや坂がすごいところを皆さんに知ってもらうことが大事だと思う」  参加者からは他にも、「地下鉄の駅構内の移動が大変だった」「市電の電停の幅が足りない」などといった声が上がっていました。  ワークショップでは、専用のアプリにトイレやエレベーターなどの広さや設備の状況を入力し、情報を共有する作業を進めました。 札幌市まちづくり政策局 中本和弥企画課長 「車いすの方の情報が集まるということは、高齢の方やベビーカーを押している方、旅行かばんを持っている観光客の方など、皆さんにとって有益な情報が集まるということになる」  札幌市は、今回得た情報を、誰もが楽しく移動できる街づくりに生かしたいと話しています。

出典:HBC/ Yahooニュース

おか速民の反応

札幌市民だけでなく観光客への配慮もあるのね

アプリ開発も進んでいるとはさすがです

地下鉄も発展している街だけに課題も多いのね

でも地道な努力に頭が下がるニャ

大都市だけが取り組む課題でもなさそう

予算がにゃ…

コメント

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